私のコスプレの価値観

ポートレート

昨日の私と今日の私とでは考え方が変わっていたりすることもあるので、これからここに書くことはあくまで「今(2020年10月12日現在)の私」のコスプレに対する価値観です。

軸としてコスプレは 楽しくやるもの だというのは変わらないのですが、何をもって楽しいと思うかが今日までに何度も変わってきていたのでそれについてもお話ししたいと思います。

   

コスプレの何が楽しいの

 
・コスプレを見るのが楽しい
・コスプレを着るのが楽しい
・写真に写るのが楽しい
・写真を撮るのが楽しい
・自分ではない姿になるのが楽しい
・コスプレを通して自己表現するのが楽しい
・コスプレの合わせをするのが楽しい
・コスプレをして仲間と遊ぶのが楽しい
・仲間とコスプレで作品を残すのが楽しい
・コスプレを人に見せるのが楽しい
・実物より良く見せれるのが楽しい
・コスプレ写真を発信するのが楽しい
・コスプレを褒められるのが楽しい
・コスプレを褒めるのが楽しい
・コスプレについて話すが楽しい
・コスプレ衣装を買うのが楽しい
・コスプレの準備をするのが楽しい
・色んなコスプレをするのが楽しい
・コスプレをこだわるのが楽しい
・コスプレのクオリティが上がるのが楽しい
・コスプレ写真の加工するのが楽しい
・コスプレ姿で何かするのが楽しい
・コスプレした思い出が楽しい
・コスプレでの人との出会いが楽しい
・コスプレのために何か努力するのが楽しい
・コスプレの予定を立てるのが楽しい

私が今思いつくだけでこれだけコスプレの楽しみ方をあげられましたが、コスプレを趣味とする自分が今どの次元にいるのかなって考えたときに、例えば初心者レイヤーだった頃と初めて写真の加工を覚えた頃とTwitterをはじめて同じジャンルの友だちと共有するだけだった頃とイベントばかり行っていた頃とフォロワーが1000人を超えた頃とTikTokをはじめた頃とではそれぞれ価値観や何を良しとしていたかは違ったかと思います。

ちなみに今の私は、個撮をしてデータに残してそれを好きなときに加工してツイッターに上げるというのが楽しくて、それが私のコスプレ活動のスタンダードになっています。

私の場合はその作品を出すのに早い遅いはあまり関係なく、流行りジャンルかそうでないかはそこまで私のモチベーションを左右したりはしてません。

個撮は完全に自分のペースでやりたいコスプレの計画が立てられるので好きです。(それでも撮りたいと言って付き合ってくださるカメラマンさんには毎度感謝です)

   

その価値観はあくまで自分の中だけのもの

 
 コスプレの何を楽しいと思うかは人それぞれ だということはこれを読む誰にでも理解はできていると思います。

でも本当に他人の「楽しい」を尊重できているかどうかは違うかもしれません。

というのも、これを書いている私自身が少し前まで本当に心が狭いというか心に余裕がなくて、他人の「楽しい」が心から尊重できずにミュートばかりしていたんですね。

俗に言う「地雷」?「解釈違い」?

でもこれは多分悪いことではなくて、たしかに少し前の私のいた次元ではそれらミュートして「自衛」することが精神衛生的に必要だったんですよね。

例えばコスプレのとある炎上案件について議論するのが楽しい人がタイムライン上にいたとして。
私の人生には関係ない、見ていて心地の良いものではないな、と思ってしまうと私はミュートかTwitterを閉じることを選びました。

そう思うと、他人の「楽しい」を全て尊重できる人の器のデカさ、次元の高さ、ヤバくないですか。

たぶん貴方や私がいる次元によっては、クオリティの優劣や顔の良し悪し、スタイルの良し悪しなどが気になり過ぎて楽しむどころではなくなってしまうことも今日までにあったかと思います。めちゃめちゃ共感できます。

でも趣味の軸はそれをしていたら「楽しい」とか「嬉しい」とか「幸せ」とか「愛」とか「情熱」とか「成長」とか本来ポジティブでしかないものなので(私はね)、趣味との距離感は適宜てきぎはかっていければいいんじゃないかと思います。

他人の「楽しい」を否定してはいけないと思うし、できるならみんな尊重したい。
少なくとも価値観が異なるからといってわざわざ争う必要はないことはわかります。

   

私のそう在りたい価値観

 
私の大好きで保存したお気に入りのコスプレ写真があります。
これは一年前?くらいにTwitterで見掛けて、また最近タンジェロっていってまた流れてきた海外の人のコスプレ写真なんですが、
タンジェロ これ本当に好きなんです。

心からこのコスプレをする方たちにいいねを送りたい。

これは別に私もこうなりたいとかではなく、純粋に(コスプレをしてくれた)感謝と尊敬と尊重の気持ちです。

これは本来コスプレに関わる全ての人に対して持てる感情だと思うんです(私が)。

優劣はマジでなくて。
年齢や性別や遺伝子も関係なく。
写真加工しまくって原型なくてもそれが楽しくてやってたらいいんですよ。
下手くそでも本人が楽しくてやってたら「いいね」なんですよ。

どんなでもいいから生き生きしてやってて欲しい。
別に病むのが楽しい(経験したい)次元ならそれも尊重したい。
私にもそういうときがあったから。

粗探しをしたり、他人と比べたり、そんなこと今まで一度もしたことありません!!って人は学校教育、資本主義社会にいる以上いないと思います。
比べられて評価される、そういう癖がつけられちゃってると思うんで。

でも自由な趣味の世界では、競争に勝たなきゃ生き残れない(食べていけない)とかじゃないと思うんで、他人と比べたり「こうすればいいのに」を勝手に押し付けることは本当はしなくていいことですよね。

仲間の存在に感謝して、尊敬して、尊重していたい。

学校の友だちにオタク活動やコスプレ活動の話しを共有できなくて寂しくて仲間を見つけたくて私はインターネットを初めて使ったのだから。

感謝と尊敬しかないんですよ。本当は。
みんな凄いんですよ。大変なのに頑張ってて。

最後に読んでくださりありがとうございました。
大好きです💛