SAOのコスプレ

SAOソードアート・オンラインアリス画像

SAOエスエーオー(ソードアート・オンライン)にハマったのは2年半ほど前、劇場版ソードアート・オンライン─オーディナルスケール─を映画館で見てからでした。

私はアニメを元々見ていたわけではなく、SAOに関して前知識ほとんどなく家族に誘われて観に行ったのですが、その劇場版SAOがとってもクオリティが高くて面白くて、本編わからないけど100層のボスを倒すときのアスナの大技マザーズロザリオでユウキの影が出てくるところとか全てを察して泣いたし、やあこれは帰ったらアニメ全部見てまた映画館に来ようってなりました。
    

私のコスプレ人生を変えた作品

 
それまでずっとジャンプ系が好きな女って感じだったので、ゲーム系というかガッツリ男性オタクウケするアニメっていうのは見てこなかったんですね。

なので、私にとってのコスプレは本当に狭い世界での趣味だったんです。わかる人にはわかる、女性の男装が許せる人向けみたいな。

ソードアート・オンラインにハマってから、レイヤーさんいないかなって調べたり大きなイベントに行ったりして注目するようになって、とても人気作品なので有名レイヤーさんもいっぱいいて、そこからコスプレでお仕事をもらって活動する人たちの存在を知るようになって、「すげえ!こんなにコスプレ頑張ってる人がいるんだ!」ってなって私の中でコスプレの見方というものが変わっていきました。それまであまりに無知すぎました

コスプレのイベントっていうのも、レイヤー同士で交流しに行く目的で徘徊するコミケやアコスタTDCぐらいしか知らなかったのですが、そのとき春だったのでAnimeJapanやニコニコ超会議など 有名レイヤーさんや駆け出しレイヤーさんがボード(スケッチブックにコスネームとツイッターID書いて)持って行って野良カメラマンたちに撮られに行く というコスプレイベントの参加のしかたはそのときはじめて知りました。それまで本当に無知だった

ずっと黒バスか銀魂、ジャンプ系のジャンルでコスプレをやってて、ツイッターの繋がりはほとんどその界隈だけだったので、SAO好きの仲間が欲しくなった私は一人でイベントに参加してSAOレイヤーさんに凸しまくりました。

 

   

えーすのSAOのコスプレ履歴

 

これまでSAOシリーズでアスナ・シノン・レン・ピトフーイ・ユージオ・アリスの6キャラのコスプレをしてきました。

SAOは「このキャラが一番好き!!」というのがなくて、どのキャラも尊くて作品自体が私は好きなので、併せる友だちがいないなら一人でも満足するまでやろうって考えでここまで広げてきたという次第です。
    

オタク活動の世界を広げてくれたSAO

 
SAOの物語自体が、ゲームの世界に閉じ込めらたゲーマー達が命をかけて闘いヒロインたちを守る中二病が大変気持ち良い作品になりますので、ファン層がジャンプ系とは異なっていかにもみたいなオタクがちゃんといるんですね。

SAOが好きになって私もその影響でMMORPGといわれるオンラインゲーム(SAOとコラボしてたマビノギ)をやるようになって、ゲーム友達ができて、いままで接したことなのい人種の人脈が広がって、ものすごい勉強になることがあったし、楽しかったです。

コスプレをしないアニメ好きのオタクから見たコスプレとかの感覚をなんとなく教えてもらって、随分コスプレがしやすくなったようにも思います。

コスプレ写真の発信のしかたが変わってきたのも多分その辺。

ずっと黄瀬レイヤー貫いてるからえーすさん推せるって思っててくれてた人がいたならすまないの気持ちだけど、あのままずっとジャンプ作品限定男装レイヤーだったら見えない景色がたくさんあったと思います。

コスプレという文化を愛せるようになったのもSAOとの出会いがきっかけだったように思います。

「好きな作品のコスプレにしか興味ねえ!!」って感じだったのが、わからない作品でも頑張って表現してるコスプレを純粋に評価できる目を持つことができるようになったし、より客観的な目でコスプレが見れるようになったと思います。それまでこじらせてたんだなあと

今だとFGOなのかな、規模が大きなジャンルに足を踏み入れるというのはそういう意味でもいろんな出会いがあるので価値観の幅を広げてくれるものだと感じました。

オタクとしての立ち位置じゃないけど色んな関わり方・「好き」の表現のしかたがあると思うのでそれに気づかせてくれるようなそんな感じ。

    

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