コスプレの相方との出会い

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コスプレを始めたばかりの初心者レイヤー時代、

「どうやらコスプレの相方を作った方が都合がいいらしい」

という雰囲気を察知して、コスプレ友だちの輪を広げて相方欲しいなと思いながら相応しい人を探していました。

コスプレの相方って何?

 
私のコスプレの相方という概念は、
・一緒にコスプレ活動できる人
・コスプレに関する相談がしあえる人
・気軽にコスプレに誘える相手
という認識です。

相方に求めることの度合いは人によるかと思いますが大半のレイヤーさんはこんな認識ではないでしょうか。

今でもたまに見かけますが、プロフィールの文章に「相方♥@******」っといったような表記をして一緒に活動していますよといったアピールをしていました。

相方としかコスプレしない人もいれば、相方と一緒じゃなくてもお互い自由に別々でも活動してたり、関係や距離感は様々です。

相方同士でルームシェアをしていたり、愛方と書いて恋人の関係で一緒にコスプレ活動もする深い関係ということもあります。

相方募集のコミュニティ(アーカイブでいう「同盟」)があったり「相方募集中」とプロフィールに書く人や名前に付ける人を当時はよく目にしていたので、そこから私は「相方はいた方がいいのかな」とコスプレ界隈の文化を知らないながらに思ってはいました。
    

相方ちゃんとの関係

 
単刀直入にいうと親友です。

コスプレの相方だけど、
普段はコスプレ関係ない連絡がほとんどだし、
コスプレじゃなくても遊ぶことの方が多いです。

恋愛相談もするし、人間関係の相談もするし、仕事の話もするし、美容やコスメの話もするし、面白い話や猫や赤ちゃんの動画を拾ってきて共有したりもする。

それでコスプレがしたくなったときは一緒に準備する。

各自でやりたいキャラの衣装は買うけど、最近は全部用意するからこれ着てほしいってやらせようとしています。

相方ちゃんはコスプレイヤーとしての活動はほとんどやっていないため、一定のタイミングで「何でもいいからコスプレしたい!」みたいに言ってくれるときに私が相方ちゃんにやって欲しいコスプレを提案して、すんなり快諾してもらって予定が立っています。

お互い働いているし、金銭感覚と曜日関係なく時間を合わせられる点でも一緒に活動をするにはかなり楽です。
    

相方ちゃんとの馴れ初め

 
コスプレを始めたタイミングが一緒で、お互い併せに参加するのこれが初めてなんです~って状況だった時に、その併せ前にコスプレイヤーズアーカイブで繋がってフレンドになって、初めての併せ(黒バス帝光中併せ)まで不安だから一緒に練習しましょう!!ってなって池袋のセガにコスプリに行ったのが初対面でした。

相方ちゃんは私よりも年下だけどめちゃめちゃしっかりしてて、「可愛いのに良い子~~!!」って感じでした。これは今も変わらないです。

その頃から二人で情報収集したり共有したりしてコスプレの遊び方?なんかを覚えていきました。
当時お互いに学生だったので、夏休みから毎週のように会っていました。

「(どうやらいた方が都合がいいらしい)コスプレの相方探さなきゃね~」とか言ってたような気がします。

私は最初コスプレの相方にするなら青峰レイヤーさんがいいなと思っていました。
そう、青黄が好きで青峰と黄瀬でめっちゃコスプレしたかったんです。

なので小柄の可愛い系で黒子のコスプレを当時していた相方ちゃんには最初からいきなり「相方になってほしい!!!」って求婚するかんじではなかったのです。

でも一緒に連絡撮り合って一緒にコスプレのことを覚えていって、いろんな話をするうちに、「この人すごいな」って尊敬できるようになって、 一緒に高め合える関係になれるかもしれない って思うようになったんですね。

それで相方ちゃんが「相方になってもいいよ、さあ告白してちょうだい」って感じだったのかな(笑)

事実すごい刺激をもらったし影響を受けたし、天才で多才なのに努力家でひたむきで今の相方ちゃんは私には勿体なすぎるひとなので、コスプレはじめたての頃に出会えて本当私はラッキーだなあと思っています。

年に3回くらいの頻度だけど一緒にコスプレできるのがとっても幸せです。
    

大事なこと

 
コスプレ活動を共にする仲間を選ぶのに大事なことは、同じモチベーションコストでコスプレができることだと思っています。

最低限の信頼関係などはもちろんのことだとは思いますが、一番楽しくコスプレができる条件は自分の「やりたい」と相手の「やりたい」の度合いが合致することだと思っています。

ひとえに「コスプレがしたい」といっても、ちゃんと撮影して写真データが欲しいのか、写メだけ残して一緒に遊べればそれでいいのかって違うと思うし、極端な話だとお金や手間をいくらかけてもいいから質のいい衣装を出したいし併せる相手にもある程度のクオリティを求めたいという人と、布切れと両面テープやホチキスで作った突貫工事の衣装でもコスプレできること自体に意味があって仲間にもそこまで求めないからとりあえず併せたいんだって人とでは価値観が全然異なるわけじゃないですか。

これは極端な例なのでアレですが、厳密には価値観が合わないで譲歩し合って妥協しちゃうなんてシーンはたくさんあると思うんです。

わたしは結構テキトーで仲間に余計な期待をかけないタイプなので逆に妥協させちゃってるとこもあるかもしれませんが、でも自分は自分でコスプレのクオリティはある程度頑張りたいので、そこらへんの感覚やテキトーさが相方ちゃんとは合致していて、コスプレの予定が立ってから終わるまで何もストレスなくただただ楽しみにすることができています。

これらはとても複雑で難しい問題だと思いますが、同じモチベーションでコスプレ活動ができる仲間ができたらそれは本当に素敵なことだと思うし、そういう仲間をずっと大事にしていきたいと思うし、見つけていきたいなと思っています。

   
  

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