悩み事が無い理由

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これは仮説というか最近の私の気づきなんですが、悩み事って「自分がどうしたいか」自分のポリシーが定まってないから生まれるものだと思うんですよね。

自分にとっての一番優先すべき目的さえハッキリしていれば、そのための手段や行動を迷いなく選べるはずなんです。

目的達成のために何をしたらいいか分からなければ調べるか人に聞けばいいし、目的達成のための手段や方法がわかったらそれを素直にやってみればまた発見があって試行錯誤の段階に進めるわけで、最終的に自分に合った攻略法が見つかるというものです。

ここでもし、目的達成のための色んな手段や方法があったとして、どれもやりたくないことだったとしたら、調査不足あるいは調べ方が悪いか、 そもそも本気でその目的を達成したくないか のどちらかということになります。

最近人間観察(?)色んなコンテンツに触れて私が気づいたのが、みんな自分がどうなりたいのかっていうのを本当の意味でわかっていないんだなってことです。

 

アベマのプロデュース企画番組が学びだった

アベマTVの伝説のキャバ嬢が売れない〇〇をプロデュースって企画で100人の自分を変えたい女の子からオーディションで選ばれた子3人にそれぞれ1ヶ月伝説のキャバ嬢が担当ついてプロデュースして目標達成を目指すっていう番組が結構面白いというか「人間ってこうだよね」っていう学びがあったシリーズでした。

エンリケさんは売れないキャバ嬢をお店の20位から5位以内に、愛沢えみりさんは対人恐怖症でコンプレックスだらけのニートの子を社会復帰して働けるように、一条響さんは売れない地下アイドルのSNSのフォロワーを5000人にするという目標をそれぞれ掲げてプロデュースするんですが、結果はどの子も言われたことをそのままやらなかったり自分の本来の目的を勘違いしたりしていて残念ながら目標達成!ハッピーエンド!とはなりませんでした。

たぶん、番組を面白くさせるためにあえて頑固そうな子をオーディションで選んだんだと思うんですよね。

どの子も「若いから自分のことがわからなくても仕方ないよね」って言っちゃったらそれまでなんですが、視聴者側にもまるで自分のことのように刺さる内容だったと思います。

仮にも伝説のキャバ嬢と呼ばれる御三方はゴリゴリの地の時代でNo.1になって売り上げを上げる為にできることは何でもやってきたと思うんですよね、地を這い泥水を啜るような、「ここまでやるぅ?」っていうようなことまで単純にできたからこそ伝説のキャバ嬢とまで呼ばれる地位にのし上がったのだと思います。

だから目的達成のために何をすれば良いかがわかるし迷いが無い。彼女らからしたらただやることをやるだけなんですよ。

目的達成のための手段は提示してもらったけどそれでもやらなかったということは多分そのクライアントの子たちは本気でその目的達成を目指していなかったということです。

「ここまでやらなきゃいけないんだったらいいやあ」みたいな。

本気で変わりたくて目的達成したくてその手段を教えてもらえるなら何でもやります!って子なら絶対達成できたと思います。

 

「目指すべきもの」という罠

今までの地球では「目指すべき姿」人から憧れられる姿というのが決まりきっていたように思います。

「こういう顔が美人だ」
「痩せていた方が美しい」
「フォロワーが多い方が良い」
「お金を稼ぐことが人生を豊かにする」

これは誰が決めたんでしょうか?

時代が変わりつつあってそれと共に変わっていく集合意識も中にはあって、例えば

「30歳までに結婚する」
「子どもを産む」
「家や車を買う」
「妻は専業主婦」
「子どもは大学まで行く」
「月曜から金曜まで週5働く」

たぶんこれらはかつての日本では当たり前であったり目指すべき姿とされていたと思うんですが、今の価値観にはマッチしていませんよね。

自分を持たずに世間の言うことに流されて目標設定してしまったらそりゃ心がついてかないので上手くいきません。

ついうっかり、何の疑問も持たずに何となくキラキラしてる人に憧れて「自分もこの人みたいになりた〜い」って思ってみるのは簡単ですが、どうしてそうなりたいのかが自分の中で明確でないとそこから先へ進むのは難しいと思います。

流されて目標設定するんじゃなくて、きちんと自分を持って自分と向き合って自分というものをよく知って、自分がどうしたら幸せかというものがハッキリしてさえいれば、もう何も悩むことはなくなります。

自分が分からなくて悩むのが一番マシですね。

自分のことがわかってないんだって事実に気づかずあるいは受け止められずにくだらないことで延々と悩んでいるのが好きならばそれも経験だから良いと思います。

こうやって自分を見つめ直す内観する時間がとっても有意義で心がワクワクするなあって考察好きの私は日々感じています。

コスプレイヤーという表現者になることもかつては憧れだったんですけどね。
今では楽しくなる遊びの手段の一つとしてのコスプレになっています。

毎日楽しく幸せに暮らすこと。
これが今の私の最優先事項です。
そのためなら何でもします。

みんなが幸せになるための手段を選べますように。

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