私が私であるためだもの

呪術廻戦アニメ第3話釘崎野薔薇名言画像

これは呪術廻戦、釘崎野薔薇くぎさきのばらの名言です。

主人公の虎杖いたどりに「オマエなんで呪術高専来たんだよ」と聞かれた野薔薇は「田舎が嫌で東京に住みたかったから!!」と力強く答えます。
呪術廻戦アニメ第3話釘崎野薔薇名言画像
それに愕然とした虎杖が「そんな理由で命懸けられんの?」と聞いたときに「懸けられるわ 私が私であるためだもの」と野薔薇は信念確固たる曇りなき表情で答えるのです。

呪術廻戦アニメ第3話釘崎野薔薇名言画像「あの村にいたら私は死んだも同然」
 
私これ見て野薔薇ちゃんめちゃめちゃ筋が通ってるし素直で自然だし今ドキの子って感じだなぁ~って思えたんです。

従来の少年漫画作品だと主要人物には戦うのに仲間や世界を守るためだとか家族の仇だとか何だか重たい理由を設定してきたじゃないですか。

それを「自分が自分であるため」というのは軽いんだけど真理だと私は思ったんですよね。

私が前記事に書いた進撃の巨人のエレンに惹かれたのと通ずる部分があるんですが、「自分が自分であるため」すなわち「自由」なんだとも思っていて、人が本来当たり前に持つべき行動原理だと思ったのです。

 自分が自分であるための選択を常にできますか??  
 
それができないのもまた自分と言ってしまえばそりゃそうではありますが、そこで終わりたくない、周りの環境に流されて疑問を持ちながらあるいは疑問にすら思わず自分の本心を騙して敷かれたレールを全うすることに人生捧げるんじゃなくて、マイノリティでもちゃんと自分の人生を生きたいって私は思ってます。

人生って主語が大きいんだけどつまり一瞬一瞬の選択のことです。
ツイ消しもそう。言葉選びもそう。スマホで何を開くかもそう。何を気にするかもそう。何をどう解釈し自論を展開するかもそう。

野薔薇ちゃんの「私が私であるためだもの」って言葉をいつも胸に置いときたいなって思いました。

※都度、色んな作品・色んなキャラクターを心に宿して生きるタイプのオタクです
 

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