減量中のモチベーション維持

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減量時、これからやる減量方法(ルール)を定めることと、その減量の理論(メカニズム)や注意点などをめちゃめちゃ調べて実践することを意識していました。まさに自分の身体で人体実験でした。

カロリー(糖質)を摂らないと頭が働かなくなるので、虚無になる時間があったんですが、気を紛らすのに調べものして情報収集するのが精神安定して一番良かったなと思います。
ダイエット系YouTubeチャンネルはとにかくたくさんあるので、自分に合った指導者に出会うことが重要だと思いますね。
私は食事だけのダイエットではなくて筋トレジム通いが前提だったので、やっぱり減量のプロであるボディービルダーのチャンネルを通ることになりました。

最初はエンタメ込みで楽しく観れるぷろたん(大会前)の動画で究極論みたいなのを観てモチベーション上げて自分の脳を騙して減量に取り組むのが楽しかったです。
ぷろたんと一緒にたまに動画撮ってたJinさんの減量動画も参考になったんですが、身体のデカさと基礎代謝が違い過ぎて同じノリで食材選びすると失敗するので要注意でした。

私にダイエット仲間がいるわけではなかったですが、そういった減量中の人あるいは減量経験者の語り動画がものすごく励みになって減量のモチベーションになりました。
ロジカルな話しも感情との向き合い方や考え方の話も全部が参考になりました。
 

個人的に高評価したい動画

 
▼マッスルグリルトーク 炭水化物について


・糖質制限ではなく、あえて炭水化物を摂って身体を仕上げる方法についてあざみさん(ボディービルダー)のリアルな体験談(統計)と考え方
・空腹(あえてGI値の高い炭水化物を食べて血糖値の上げ下げをすること)でダイエットホルモンを出して身体にメリハリをつけるという仕上げ方

▼筋肉がついた食事とトレーニング法


・空腹時に出るアナボリックホルモンが満腹時に出るアナボリックホルモンより多いことがわかったので、空腹時のトレーニングが実は筋肉作れる説
・常に食事制限をしない理由は食事制限をするとすべてに対するやる気・バイタリティがなくなるから、バイタリティ期と精進期わける
・普通の人がカタボリックの(筋肉が減る)心配をする必要はない
・散々タンパク質を摂ったけど爪と髪が伸びるのが早いのと肌のターンオーバー早くなるのと屁が臭くなるだけだった(あざみさん所感)
・炭水化物を摂るようになってから筋肉デカくなった

この動画は私がタンパク質信者を辞めて視野を広げてくれた動画でした。
たしかに何kgプロテインの粉を消費して何kgの鶏胸肉を食べてもそんな筋肉量増えるわけでは無いんですよね。

▼食事&トレーニングの肝/ゲストMiharuさん


MIHARUさんは私がジム通いを続けるモチベーションに直結する個人的に憧れの存在です。
週5,6回ジムに通って1部位週1回(脚のみ週2回)の分割法というトレーニングルーティンが私にも合ってるかなと思って参考にしています。
 

減量スイッチ

 
多分私は減量スイッチが入れば徹底して決めたことできる性格です。
でもその減量スイッチが入るモチベーションが滅多に湧かないタイプです。
つまり、減量中のモチベーションを保つのは得意ですが減量を始めるモチベーションが基本無いというのが自己分析の結果です。

常にダイエットができる(日々程よく気を使って体型キープできる)美意識の高い子とは逆のタイプな気がしています。

人のスタイルに憧れるのはいいことですが、減量法だけでなくモチベーションの湧き方・保ち方からも個人差があってそれぞれに合ったリズムがあるんだなってことがわかるので、周りとの意識の違いに焦ったり自分はダメだとか思うのはお門違いかなと思っています。

そもそも痩せなきゃいけないわけじゃないし。
(痩せなきゃいけないと決めつけているのは自分だし)

デブには少し風当り厳しい社会ではありますが、そういう環境に身を置いているのは自分だし、デブか痩せているかだけでしか判断できない相手なんて所詮赤の他人じゃないですか。

人の目を気にするよりも自分がどうありたいかだけで本当は十分なのにね。

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